
俺がマジで体験した最悪の黒歴史体験談を全部ぶちまけるぜ!
マッチングサイトで知り合ったセフレに、勝手にこっそり中出しして「これで彼女も本当の幸せ感じるはず」って浮かれてた瞬間があった。
結果、ホテル部屋が凍りつくほどの怒鳴り声と、即LINEブロック。人生の汚点だよ。
普通の男なら絶対にやらないような愚行。
でも俺は本気で思ったんだ。「生で奥までぶちまけたら、もっと一体感あって喜ぶだろ」って。バカの極み。この記事で同じ過ち犯す奴が一人でも減ったらいい。
セフレとの出会いは出会い系サイトから始まった
去年の秋、残業続きで心が干からびてた俺は、エロ目的OKのマッチングサイト(r18)に登録した。
プロフィールにはストレートに「大人の関係希望。気軽に会える人探してます」と書いた。変に盛るのも面倒だった。
すぐにマッチしたのが27歳の会社員・あかり。プロフィール写真は清楚な黒髪セミロングで、胸元が強調された一枚。自己紹介欄に「平日夜限定。深い関係は求めてません」って書いてあった。条件完璧すぎる。
初メッセージは「お互い目的一致してるみたいですね。会ってみませんか?」と送ったら、30分以内に「来週水曜なら大丈夫です」と返信。実際に会ってみたら写真以上にスタイルが良くて、目からしていやらしい。
居酒屋でビール2杯飲んだあたりで彼女から「そのままホテル行っちゃおうか」って切り出された。俺のテンションは一気に天井突破だ。
セフレ関係が安定するまでの甘酸っぱい日々
初回セックスは当然ゴムあり。彼女の体は火照って柔らかく、俺の指が這うたびに腰が跳ねる反応が最高だった。「あんまり乱暴にしないで」って最初は言われたが、途中から自ら腰を動かして「もっと深く入れて」って声が漏れる。終わったあと、ベッドで煙草をふかしながら「また連絡していい?」と聞くと「うん、定期的に会おう」って微笑んだ。
それから約2ヶ月で5回会った。ホテル代は毎回割り勘。会話はセックス前の短い愚痴交換だけ。彼女の職場の人間関係、俺のプロジェクト地獄。セックス中は「気持ちいい?」とお互い確認しながら、フィニッシュは必ず外出し。
俺の中で「この関係、完璧に安定してる」っていう安心感が芽生えた。彼女も「○○さんみたいなドライな人、楽でいいよね」って言ってくれた。セフレとして理想的なバランスだと思ってたんだ。
あの夜の酒と欲望のピーク
事件の夜は12月上旬。彼女から「今週死ぬほど疲れた。たくさん発散したい」と連絡が来た。俺も大型プロジェクトが一段落して開放感全開。いつものビジネスホテルより少しグレードの高いところを予約した。
部屋に入るなり激しいキスから始まり、一緒にシャワーを浴びてベッドに崩れ落ちた。その日はいつもより酒の量が多く、頭の中は欲望で真っ白。彼女の肌が上気して、息遣いが荒くなる。正常位で突き上げてる最中、彼女が目を細めて「今日はすごく感じてる…」と漏らした瞬間、俺の理性がぶっ飛んだ。
「この子、今めちゃくちゃ昂ってる。生で最後までしたら、もっと深い快楽に浸れるはず」っていう勝手な妄想が爆発した。最初に付けたゴムを、彼女が目を閉じて喘いでる隙に外すタイミングを狙った。彼女の内腿が俺の腰に強く絡みついてくる。
衝動に駆られて「こっそり中出し」決行
クライマックス直前、俺は迷わずゴムを外した。彼女はまだ気づいていない。俺は「これで彼女を本気で幸せにしてやる」みたいな自己陶酔状態で、腰を全力で振りまくった。生の熱さと締め付けが直に伝わってきて、異常な達成感が湧き上がる。
射精の瞬間、彼女の奥 deepest 部分に勢いよく全部放出した。ビュルビュルと脈打つ感触がはっきり分かった。彼女の体が一瞬硬直して、目が大きく開いた。
俺はまだ余韻に浸かりながら「最高だったろ?」とニヤついて声をかけた。だが彼女の顔が一瞬で冷え切った。
彼女のブチギレと部屋が凍りつく瞬間
「ちょっと、今、何したの?」
声が低く、震えていた。俺が「生で出しただけだけど」って答えた途端、彼女が跳ね起きた。
「ふざけるなよ! 妊娠したらどう責任取るつもり!? ピル飲んでないって何回も言ったよね!」
彼女はベッドから降りて、俺の胸を両手で全力で押し飛ばした。瞳が完全に据わっている。
「信頼してたのに、勝手にそんなことするなんて最低最悪! セフレだからって体を好き勝手していいと思ってんの? ただ自分の欲望満たしただけじゃん!」
俺は慌てて「ごめん、でもお前もすごく気持ちよさそうだったから、幸せになると思って…」と弁解した。すると彼女の怒りが爆発した。
「幸せ? 全部お前の自己満足じゃん! 中出しされて喜ぶ女がどこにいるのよ! 妊娠の恐怖とか、病気の心配とか、全部私一人で背負えってこと? もう絶対に会わない。二度と連絡してこないで。ブロックする!」
彼女は服を乱暴に着込み、財布からホテル代の半分だけ叩きつけるように置いて、部屋を出て行った。ドアを思い切り閉める音が廊下にまで響いた。
大ゲンカの末に学んだ痛すぎる教訓
その後、LINEは即ブロック。サイトのアカウントも非表示にされた。数日後に別アカウントから「マジでトラウマ。関わらないで」という短いメッセージだけ届いた。
俺はホテルに一人残され、一晩中ベッドで縮こまって反省した。俺が「幸せ」だと思ってたのは完全なる思い上がり。彼女はただ気軽に体を重ねたかっただけ。俺は自分の欲求を「彼女のため」にすり替えて、同意も得ずに体を犯したんだ。
今でもあの生の感触は脳裏に残ってる。でも同時に、あの怒りに満ちた目も忘れられない。
男として肝に銘じろ。
セフレだからって甘く見るな!
必ず「中出ししていいか」事前に聞け。面倒なら最初から外すな。
お前らも俺みたいに、スマホ画面眺めながら「幸せになるはずだったのに」って後悔する人生送るなよ。
今回はガチのこっそり中出し失敗談を赤裸々に書いた。読んでくれて感謝。
【31歳・大阪・会社員の中出し体験談】
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(r18)


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